こんにちは!今日はちょっとオーディオオタク寄りの話をさせてください。
「Airpulse A80」っていうアクティブスピーカーを長らく使ってきたんですが、音楽を聴けば聴くほど「もっと広い音場が欲しい…」「中音域がもう少し欲しい…」「あぁ、ステージの奥行きが…!」なんて、欲望が止まらなくなるんですよね。
で、リビングにスピーカーを移動して鳴らしてみたら、これがまた新しい世界。
「やっぱり買い替えしかない!」と確信しました(笑)。
でも問題はお金
新しく投資すると家族から冷たい視線が飛んでくるのは、皆さんも経験ありますよね?
そこで思いついたのが「今ある機材を処分して資金を作ろう!」という作戦。
ターゲットはこれ。
ATVの「aD5」音源モジュールを中心にした電子ドラムセットです。

DIYでスネアやタムをつないで、教会の賛美チームで叩かせてもらった思い出の品。
ドラム初心者の自分にステージの機会をくれたことには感謝しかありません。アーメン!
でも今は若い子たちが元気に叩いてくれてるので、出番はほぼゼロ。
はい、これ…手放すしかないですね。
実は一番価値があるのは…
そう、音源モジュール「aD5」。

中古市場でもまだ人気があって、これだけでWiim Amp Ultraくらいなら狙える金額が戻ってきそうなんです。
他は…まぁ、正直オマケですね(笑)。
DIYしたものだし、セットで売ると逆に値段が下がる可能性大。
オーディオ好きあるある?
皆さんは買い替え資金、どうやって工面してますか?
やっぱり「古い機材を売って、新しい機材へ」っていう流れが多いんじゃないでしょうか。
いわゆる機材の循環投資ですね。
オーディオ沼(まだ初心者ですが)の住人としては、
「売却益=新しい音への入場料」
と考えれば気持ちも少し軽くなる…はず?
まとめ
ということで、近々この電子ドラムとお別れして、Wiim Amp Ultraをお迎えする予定です。
Airpulse A80はサブシステムとして寝室に置いて、まだまだ大切に使います。
機材を手放すのは少し寂しいけれど、新しい出会いのための第一歩。
また進展があればご報告します!
それでは皆さん、よいオーディオライフを!
おすすめの記事